おひとりさまランチ

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アフタヌーンティで。

たまにはいいでしょう。



穀物はあまり食べないし、一食分の食事量はとても少ない人なので
外食といっても困ることは多いのですが、ここのサラダサンドは、パン抜きができる。
サラダの中に混入されるパンを抜いてもらえるのです。値段変わらないけど(笑)

おいしいお紅茶、岡山の紅茶ですって。
ダージリンとアッサムの中間だと言われてチョイス。飲みやすかったです。



義兄の介護認定が降りそうです。一時帰宅の際、必要になると言うので緊急措置をとってもらいました。


当たり年なのかも。

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先日、このポスターが当たるというのでちょこっとぽちしたら、当たりました(あははー)


そして、昨日、映画チケット、3組6名様という膨大な応募があったものが当たりました(あははのはー)


なんだろう、いいことあるのかな。宝くじでも買えば良かった?みたいなノリでございます。



どちらも、ミーハーチックにスマホからPCから応援している役者さんがらみで、ブルーリボンや日本アカデミーなどにも
顔を出し始めて、ちょっとうきうきしています。
あっというまに駆け上がっていった、そんな印象。

どこまでいくのか、見守るようにながめるなんて、やったことないから楽しみです。
スポーツ選手は引退しちゃうからねぇ。


***


日常はなかなか、です。
強いお薬はそれだけ体力も奪うのだということ。だけど微々たるものだけど効力があるみたいな気配を感じると一喜一憂しているわけで、病人を抱えた生活というのは老いていくというのとはまた違ったものがあるなと実感しています。


ポスターやチケットは、家人や家人の家族への言い訳になります。
だいじょうぶ、あなたの妻は、嫁は、ちゃんと自分なりに楽しんでいるからね、という。
自己犠牲的に何かをしているのではというのは負担になるようだし、わたしには到底無理なことなので、
カミサマはちゃんとわかってらして、手抜きに理由をくれているのかもしれませんね。


そういうことにしておきましょう(笑)



映画 貌斬り


かおきり



一風変わった映画を観てきました。地元のミニシアターに、監督と主演のお二人をはじめ、役者さんたちもいらっしゃるという新年一番の映画鑑賞。


近所なので、気軽に行けるし、小さいところなのでそうそう満員御礼にはならないらしく、ゆとりある空間で観れるのもいいのです。


ほのぼのする映画ではもちろんなかったですが、いろいろな思考を刺激されて新鮮でした。
息抜きは大事、ね。



新年


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あけましておめでとうございます。
花を生けるゆとりがなく、鉢物ですが、獅子がついてきてお正月気分を盛り上げてくれております。これ楽ちんでいい(笑)


病院や病人には鉢物はいかんということですが、縁起物なら玄関先に置いてもいいかなと手抜きしました。

今年もよろしくお願いします。



いろいろ問題は抱えておりますが、基本長く生きた人たちなので、悲壮感はあまりありません。
義兄にしても還暦は越えたし、嫁も子もいないし、老親を残すことは心残りだろうとは思うけれど、若く、幼い子を残さなければならないひとたちに比較すれば、充分生きたよと笑ってくれました。

それでもつらいお薬を受け入れているのだから、生きたいという思いはあるはずなので、できることをできるだけやりましょうと思っています。とりあえず、血縁がない唯一の存在である嫁なわたしは、空気なんて読まずに笑い飛ばす人という役割かな。

人を支えるという行為は、笑顔と笑い声が必要ですからね。がんばります。
明日は、映画でも観に行こうと思っています。だいじょぶ、若くない嫁なので手抜きはきわめてじょうずです!笑


酉年を迎える準備



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ひとめぼれして、お迎えしました。目は点なのに目つきの悪いシスターズ。ふふ。




大きな変化のあった一年が終わっていきます。

酉年が、どんな一年になるのか。義兄のことがあるので、厳しい一年になるだろうことは想像にたやすいですが、それでも。
それでも、なにかをもたらして、次がやってくる。


そう、思います。


なにかが終わって、なにかが始まる。その営みはずっと続く。
その続いていくことの中に、わたしも、いる。そんなふうに思っています。


良いお年をお迎えください。