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海に還る

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家族だけですので、小さめのクルーザーで羽田沖へ。
穏やかな午前中でという話でしたが、想像以上に揺れました。
それでも、担当の方と相談して老人たちが疲れないように簡単に海に。

たくさんのお花をささげ、その周囲を船が周回してくれるので、
渦巻きのような水の流れができて、「ここだよ」と声をあげているような、そんな気持ちに。

義兄だったから、
少しばかり関係性が遠い人だから、
なのかもしれませんけれど


そのとき、そのときの、気持ちと
すぐにいくからねと声をかける両親の思いと、
かたちには残らないけれど、わたしたちの胸に大きく残る、お別れの仕方だったのかなと
家人と話しています。


海に還る、痛かったり苦しかったりした3か月。
不安もいっぱいだったろう、名残もたくさんあっただろう、
そうは思うけれど現世から解放された魂は、自由になったんじゃないかと
義父が言っていました。

そんなふうに息子を送った両親に、敬意しかありません。
ちゃんと、あなたたちをわたしたちが見送るからと約束しました。



でも、正直、酔いました・・・



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