「家族」のさかいめ

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母の、あるいは祖母の、使っていた鼈甲のもの。
ワシントン条約で売買が禁止されているのだそうで、買い取りはしてもらえず。
それなりのお店に持ち込めば使ってもらえるのかもしれませんが、てづるもなく。

鼈甲なのだから細工のほどこしようはあるはずなのに、貴重なものだからこその売買禁止だろうに
その他の方法論が紹介されていないのは、どうも納得いかないわけです。
鼈甲店に相談してみるかなぁ。



この間、ふたつの「家族」の問題に直面して、あっちこっちに顔出したり
自分のできることを見極めて動いたり、
そういう時間が続いているわけですが、、、



義兄の病気について、わたしは口を出せなかったし、出すつもりもありませんでした。
ただ、思ったことは家人には伝えていました。
実家の両親の引っ越しについて、決めたのは弟と両親で、わたしは聞かれもしませんでした。
でも、実際の引っ越しに関する作業に、彼らはちからを貸してくれるわけじゃありません。
お嫁ちゃんにしてみれば、舅姑の生活にくさびを打ち込むような作業ができるわけもありませんし
弟は働き盛り過ぎて時間がとれない。
両親があれこれ言えるのも、彼らにあれこれ言えるのも、わたしだけ。
なので、うちの子たちを動員することはあっても、すぐそばに住む姪っ子たちに、わたしが何かを頼むこともありません。


「家族」にはいろいろな境目があるもんだなぁと、しんそこ、思っているところです・・・




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