リップヴァンウィンクルの花嫁

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公開一周年記念、初テレビ放映、なんだそうで、日本映画チャンネルで特番が組まれている、らしい。
わたしは、契約していないので見れません。

だけどこの記念イベントに当たったので、テレビ写るかもです(笑)


この映画、岩井俊二監督脚本で、スワロウテイルとかリリィシュシュとか、あまり得意じゃなかったので
3時間だし(監督曰く、2時間59分だ)一年前はまったく見るつもりがありませんでした。

ですが、役者の顔を浮かべて本を書く「あてがき」で作られたものであること。
この前の「新しい靴を買わなくちゃ」のプロデュースが岩井さんで、
岩井俊二見直したぜーと思える映画だったこと。

で、リップヴァンを見る気になったのでした。そしたら、はまった(笑)


余命宣告を受けた女性が、共に死んでくれる人を求めて、
出会わせて出会って、寄り添って、結局ひとりで死んでいって、、
遺されたものたちがそれぞれに、再生していく、そんな話。



義兄は今どのあたりにいるのかなー
わたしたちは、どう生きていくのでしょう。


明日から、また引っ越し準備で実家へ出向きます。
現実が戻ってくるかんじ。今日はちょっとのんびり。


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