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五段階の二

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義母はお茶の先生をしていた人です。認知症の症状が出ていることに家人が気が付いて検査を受け、義兄の入院もあって送り迎えができないのでそれまでやっていた社会人向けのお稽古を引退させることにしました。

昨日、検査結果を元にとった脳のMRIなどによる認知症の度合いについて医師から説明があり、「五段階の二」というレベルであること、今気が付いてほんとうに良かったということがわかりました。投薬によって良くはならないけど進度を遅らせることはできるのだそうです。囲碁がいいのですって。対戦相手があって空間把握が常に刺激されるからだそうです。おしゃべりも大事。だからお茶のお稽古はできるだけ続けるようにとのことでした。

夫婦で家にいても、老夫婦はおしゃべりもしないし、笑い合うこともないのだそうです。そう言われてみると、すでにうちだって夫婦二人になったらあまりしゃべっていないかもしれません。


家でやっているお稽古の方は、家人の友人が来ていることもあって彼女に話をして様子を見ながら続けることにしました。絵を描くのもいいそうです。テニスも。テニスって高齢になってもできる数少ないスポーツの一つなのだそうです。とはいっても今さらテニスというわけにもいかないです、85歳オーバーですからねー。クロスワードのようなものもいいのですって。そういえば、うちの母は漢字パズルのようなクロスワードと漢字の組み合わさったようなものをよくやっています。あれは脳にいい刺激をもたらすものだったのだわねー。

これから、そういう時期を迎えていくわたしたちは、意識的に取り組んでいくべきなのかもと家人と話したりしました。ネットでも認知症テストがあるんだそうで、二人でさっそく取り組みました。さすがにまだ大丈夫でした(笑)

おかずのお届けについては義父から「量がたっぷりありすぎるので持ってくる間をあけてくれ」と言われてしまい(笑)張り切り過ぎだったかと苦笑しているところ。老人二人の食べる量なんてちょっとなのかもしれません。明日はお弁当にしてみましょう。


実家に通うのも婚家に通うのも、違う精神力がいること。これからまたいろいろ起きそう。がんばりすぎないようにがんばりましょう。


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