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義兄の入院

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東京都公園協会HPより


monologoの最後の記事に少しだけ書いたのですが、義兄が倒れました。ろれつが回らないということで近所の医者に行き、すぐに紹介状をもらって大きな病院へ。そのまま入院。ろれつの回らなさも、入院前10日くらいには家人が会っているので急に進んだ症状です。老親たちは耳も遠くなっていて気が付くのが遅れたらしい。
治療が始まりましたが、手術はできる段階ではなく、うまく薬が効かなければ余命3か月~半年とのこと。参りました。
大きな事故に遭ったあと、職につくこともなく老親たちの世話を一手に引き受けてくれていた義兄。長男がそばで世話をやいてくれるのが、自立しなかったことを引き算しても嬉しかった彼らの晩年が、一気に不幸にいろどられていまいました。

次男坊である家人が足しげくかよってわかったことですが、義母に認知症の症状も出始めていてとくに長男の不幸を受け入れたくないのか、事実認識がかなりあやふやです。そちらのMRIやCT、お茶のお稽古の休止など学期末の多忙さにあわせてちょっとすったもんだしておりました。

でも、わたしにできることは、老親たちの食事の補助くらいなものだということも現実で。おかずを作って学校帰りに届けたり、買い物を代わってしたり、義兄がやっていたことのうち、直接的に彼らの健康に関わる部分のみです。今日も「飲み忘れてしまう薬」をお薬箱にセットするお手伝いをしてきました。

義兄の状態によっては、生活の比重をさらに変えなければならなくなるかもしれません。
うちの老親たちは、弟一家がメインの介護者ですので、こちらになにかあれば親たちも我慢もする、それが「嫁に行った娘」との距離感なんでしょう。なので、とぼけた能天気な嫁をしてきましたが、ちょいとここらで献身的なお嫁さんをやるべき時が来たのかもしれません(笑)

まだ、始まったばかりです。
お見舞いに行って、こんなライトアップがされていることに気付きました。家人の実家の近所ですのに方向が違うせいか初めて知りました。区の職員の皆さんごめんなさいという気分です・・・

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