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学生時代の友人と

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『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
地元のミニシアターでお得な値段で見れると言うので
彼女がうちの近所まで来てくれました。

この春の出来事をいろいろ話しながら
ゆっくりランチからふらふらとお買い物をして
映画を観て、お茶しながら感想を言い合って


とても、余韻の深いいい映画でした。
彼女が話を聞いてくれたことと合わせて、、、
いい時間を過ごしました。



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武曲 公開初日

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クラウドファンティングで関わったのでこういう壁紙がたんと送られてきており、、、どうしろと?笑


ですが、映画そのものはすばらしいです。
これぞ邦画。

試写会など時間を合わせて参加して、どっぷりはまっております。

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すさまじい、役者というのは、すごいもんだなぁと
この歳になって知りました。
美形じゃないんだけど、時にものすごく美しい人です。


で、クラウドにて、このチラシを100枚いただきました。

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シロートに、どうしろと・・・・・・・・・



映画は映画としていろいろな方に見てもらいたいし、役者の凄みも語れるものなら語り合いたいですが
クラウドファンティングという、手法についてはいろいろ経験して
あれこれ、考えねばと思いました。
お金が動くことは、やはり、、、

monologo-shopで一番気にしていたのもそこでした。
お金は、出した側の気持ちと使う側の気持ちがイコールじゃないことが多いわけで、、、
詐欺なんてもってのほかですが、そういう悪意がなくても、出した側の思い通りに使ってくれるとは限らない。

苦笑いしつつ、勉強しました、、、はい。



リップヴァンウィンクルの花嫁

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公開一周年記念、初テレビ放映、なんだそうで、日本映画チャンネルで特番が組まれている、らしい。
わたしは、契約していないので見れません。

だけどこの記念イベントに当たったので、テレビ写るかもです(笑)


この映画、岩井俊二監督脚本で、スワロウテイルとかリリィシュシュとか、あまり得意じゃなかったので
3時間だし(監督曰く、2時間59分だ)一年前はまったく見るつもりがありませんでした。

ですが、役者の顔を浮かべて本を書く「あてがき」で作られたものであること。
この前の「新しい靴を買わなくちゃ」のプロデュースが岩井さんで、
岩井俊二見直したぜーと思える映画だったこと。

で、リップヴァンを見る気になったのでした。そしたら、はまった(笑)


余命宣告を受けた女性が、共に死んでくれる人を求めて、
出会わせて出会って、寄り添って、結局ひとりで死んでいって、、
遺されたものたちがそれぞれに、再生していく、そんな話。



義兄は今どのあたりにいるのかなー
わたしたちは、どう生きていくのでしょう。


明日から、また引っ越し準備で実家へ出向きます。
現実が戻ってくるかんじ。今日はちょっとのんびり。


花森安治の仕事

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どの家にもあった、この「暮しの手帖」
朝ドラの記憶も新しいという方もいらっしゃるかもしれません。

暮らしの手帖の表紙をずっと担当していらした、今で言うとイラストレーターであり、
レタリングや絵だけでない家電品の比較実験などをてがけた、名編集長である、花森安治さん。


「デザインする手、編集長の眼」という副題がついた展覧会に行ってきました。
高度経済成長をはさんだ戦後の日本の中流家庭の歴史が、そこにありました。


みんなが中流意識を持っていた時代の話。経済格差はもっと隠れていました。
今はそっちがメインになってきて、みんな真ん中なんて意識はないでしょう。
とと姉ちゃんを支えた彼は、結核による除隊後、東大卒の経歴のなせるわざなのか
大政翼賛会で仕事をしていたそうです。


こうした標語ポスターのレタリング、見覚えがあるなと思っていました。
欲しがりません勝つまではなども、たぶんそうではないでしょうか。

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戦後、いつ戦犯となってもおかしくないという気持ちで、反戦の意志を表明して、「戦争中の暮らしの記録」作成に
気持ちを傾けていらしたそうです。

この雑誌の中にある写真たちが、わたしたちが育った時代どの家にもあった、それが「時代」ですね。
みな家庭でそれを目撃して育った。今はそういった家庭の文化が変化してきている気がします。

伝えていかなければいけないと、あの当時の大人たちが思ったこと。
今の時代だからこそ、さらに、伝えていかなくてはいけないことなのかもしれません。


*** *** 

義兄の状態は一進一退。老親たちはゆっくりゆっくり、退いていきます。
長男を見送ることになる義父母が気の毒です。


映画 貌斬り


かおきり



一風変わった映画を観てきました。地元のミニシアターに、監督と主演のお二人をはじめ、役者さんたちもいらっしゃるという新年一番の映画鑑賞。


近所なので、気軽に行けるし、小さいところなのでそうそう満員御礼にはならないらしく、ゆとりある空間で観れるのもいいのです。


ほのぼのする映画ではもちろんなかったですが、いろいろな思考を刺激されて新鮮でした。
息抜きは大事、ね。



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