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読書用の椅子

ここのところ、わりと頻繁に読みたい本が文庫になり
寝っころがったりバランスボールの上ではねながら(笑)本を広げていたわけですが
さすがにちょっと、、、、と思って

今日は家人の実家で義兄の使っていたエリアを片づけるための
収納BOXを買いに、ニトリへ。

そのついでに、わたしの部屋における一人用の椅子を物色しました。


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安いヤツ。でもクッションを二つ、抱え込むようにしようと・・・


在庫がなくてお取り寄せでしたが、今週中には届くということで、ちょっとしたお楽しみ。

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誕生日

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スマホで簡単撮影ですが、あちこちから届いたいただきものたち、の一部です。
ありがとうございます。

いろいろあった半年ですが、誕生日を無事迎えました。
家人は還暦(同じ誕生日なんですよー)
お嬢はあした、もう今日ですが。
そして、愚息の彼女とそのおかあさまも今日。

さきほど顔を出した愚息「なんで二日で5人もの誕生日を祝うことになってんだ、オレ」


お気の毒です(爆笑)



小さい



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直径5cm高さ6cmほどの、ちいさな一輪挿しをいただきました。

プラスチックのようです。軽い。上部の穴は7mm程度なので、たくさんの花は挿せません。


アストランティアというお花だそうです。
覚えられないからとレシートの裏に書いてもらいました(笑)

一本買って、短めに切って、ちょうどいいボリューム。
他の花束についてきたグリーンを少し足しています。



口が小さいので水が吸われていくのがよくわかり、水の補給もしやすい。
この夏は、この小さなモノを飾る花を絶やさないように過ごそうと思っています。



雨のため延期

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予定していた散骨ですが、雨と波の高さが予想されるとのことで
夕べのうちに延期の連絡がはいりました。


寂しい癖に、早くカタをつけてしまいたい気持ちもある義父は
ちょっとご機嫌斜めに(笑)


もうちょっといっしょにいたかったのよ、きっと。
すてきな居場所ができたところだし、、、と言うと


やっと、

そう、だな・・・と笑ってくれました。


別れ方はむずかしいなぁ・・・


小さい居場所

連休前半は実家引越の後始末に行き、あれこれ動き回ってきました。

帰ってきて今日は、仏具屋さんへ。


あと1週間で散骨。パウダー状に処理するため分骨して、
とっても小さくなってしまった義兄に、ちゃんといるべき場所を作ろうと言うことになり

小さめの仏壇を購入することになったのです。

といっても、
仏壇らしく見えないのがいいということで、家人と二人で閉店セール中の仏具屋さんへ。


びっくりするほど立派なものもありましたが、小さめの素敵なものを発見。
ただ、老夫婦が正座して相対するのに、適当な高さになる台は、仏具としてはなくて

今度は家具屋さんへ。
事情を話して、買ったばかりの仏壇を運び込んで、サイズと色が合いそうなものを物色。


こころよく、協力してくださったお店には感謝です。



写真と、骨壺にした棗と、お花。
そして、葬儀屋さんが提供してくれた(というか、お値段に入っていた)大きめの仏具のかわりに
お茶道具から、適当なものを探し出して
お線香を立てたり、ろうそく立てにしたり、工夫をこらした
居場所ができました。

おりんだけが大きくて、みなで大笑い。さっそく先ほど2寸というのを注文したところです。


35日、49日、そういう区切りの時というのは、絶妙で
食べれない気力がないと言っていた義母が、だいぶしっかりしてきて
先日はタケノコを茹でて煮たりしていました。

義父が一方的に支える側にいましたが、ようやく義母も義父を支えなければと思えるようになってきたようです。


二組の老夫婦のありようはわたしたちにとっても
わたし個人にとっても、いろいろ考えさせられることばかりです。


お別れ


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義兄が逝きました。

お医者様の余命宣告のなんと正確なことでしょう。ほんの少しプラスされたとはいえ、あっという間のことでした。

夜遅く、心臓に負荷がかかって静かに眠るように、と聞きました。



実家の始末に出ていたので、早朝高速を飛ばして夫の実家へ。
彼は病院の始末に出ていて、チューブを抜かれて静かな顔をしている義兄と対面。


老親たちは気落ちしつつも、あとの始末に動いていました。
義母がちょっと心配です。


家族でそっとお見送りすることにしました。


やれることはやった気持ちと、早すぎるという気持ちとで、夫はちょっと茫然としていましたが
老親たちを支えなければと気が張っている様子。
さきほど自宅に戻り、われわれもひといき。


できることをできることだけ。
ずっと、わたしのそばにあることばです。





もしも銀座で


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yahooがsonyビルに出している広告。津波の高さが記されています。


6年の時間はどんなふうに流れたのか。流れることがない時間の中にいるひとも、いるのですね。

https://news.yahoo.co.jp/feature/534

忘れることはありません。


東中野で「息の跡」という映画が上映中です。http://ikinoato.com/
陸前高田に移住してカメラをまわしている若い監督と脚本家によってとられた映画です。

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「いまは、もういない誰かへ、まだいない誰かのために」

このキャプションが心を打ちます。これから全国の小さな映画館で上映が続くのではと期待しています。
みかけたら、ぜひ。




けずる作業

義兄の状態におたおたしているあいだに、
実家の老親たちが弟一家の住むマンションの一階に空きが出たとかで
引っ越すことにしたと連絡がきました。


もう、ほんと、えー、決めるまでに何か言ってよって思うのだけど(苦笑)



長く生きるということは、それだけお金もかかるということで
手持ちが目減りして情けなくなってきたようで、今住んでいるところを売り、賃貸に移るということだそうですよ。
合わせて174歳の老夫婦に引っ越しなんて、無謀だと思うのだけど
彼らの判断、決断もわからなくはない部分があるので、「そうなんだ、わかった」と返事をし
あたふたと、「生前整理」の業者を調べているところです。


狭いところに移るわけではありませんが、せっかく決断したのだから
自らの手で、そぎ落とす作業をするいいチャンスだろうと、提案しています。

いる、いらない、捨てる、売る、誰かに譲る、いろいろな「やりたい」があるけれど
身体も思うように動かないし、二人でやっていると気がめいる、
だったら、他人の手を借りましょうよと。



きれいに逝きたいだろうというのは娘の願望で、彼らの願いではないのでは・・・
そんなことも思う学年末多忙期です(笑)


採点地獄・・・・・・・・!!!




退院

 義兄が退院。
二回目の抗がん剤は一回目より楽で、効果もそれなりにあったらしく、
体力を削られることも少なかったということで退院してきました。
とはいうものの、ベッドがないし、迎えるのは85歳と90歳ですので、福祉の方に相談。
介護認定を急いでもらって、ベッドの貸し出しをしました。

立派な電動ベッドが配置され、まずまずです。
認知症の症状が出ている義母ですが、長男帰宅で妙に張り切っており、
買い物に行ったりめんどうだと投げ出していたお料理もやりはじめました。やりがいというか、
誰かの役に立つ思いというのは、ほんとうに人の原動力になるものなのだと実感。

おかずお届け業はしばらくお休みです。


ま、これが長く続くわけではなく、来週には再入院して三回目の抗がん剤投与が決まり、
一週間様子をみてまた退院してくるというのを数回繰り返すのだそうです。病院が近くてほんとうに助かっています。


今日は急行で一駅、ちょっとプレゼントを買いに出ました。
美味しい紅茶を淹れてくれるカフェで、軽くランチ。

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珈琲好きですが、なぜかといえば、
紅茶ほど値段に左右されずに好みの味にたどりつけるからです。

紅茶はほんとうに美味しい茶葉は高いし、うまく淹れないとそれも無駄になる。
緑茶もそうですよね。お茶をきちんと淹れるのはむずかしいです。


ここのお紅茶はほんとに美味しい。プロに淹れてもらってゆったり飲むのが一番の贅沢かもしれません。



おひとりさまランチ

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アフタヌーンティで。

たまにはいいでしょう。



穀物はあまり食べないし、一食分の食事量はとても少ない人なので
外食といっても困ることは多いのですが、ここのサラダサンドは、パン抜きができる。
サラダの中に混入されるパンを抜いてもらえるのです。値段変わらないけど(笑)

おいしいお紅茶、岡山の紅茶ですって。
ダージリンとアッサムの中間だと言われてチョイス。飲みやすかったです。



義兄の介護認定が降りそうです。一時帰宅の際、必要になると言うので緊急措置をとってもらいました。


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